営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 2億8675万
- 2015年6月30日 -30.58%
- 1億9906万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費につきましては、売上高に対する比率が前年同期の65.3%から64.4%と改善いたしました。この要因は、アルバイト・パートの平均時給の増加等により、人件費の売上高に占める割合が前年同期の34.7%から34.9%と上昇した一方、売上高の増加により、人件費以外の経費の売上高に占める割合が、前年同期の30.6%から29.5%と改善したことによるものであります。なお、当社において重視すべき指標と認識しているFLコスト(売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト)の売上高比は、前年同期の67.9%から69.5%へと増加いたしました。2015/08/10 9:38
以上の結果、営業利益は前年同期比30.6%減の1億99百万円、経常利益は前年同期比27.6%減の2億14百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比6.4%増の52百万円となりました。
なお、当社グループにおいては、飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。