営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 16億7050万
- 2015年12月31日 +54.58%
- 25億8230万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費につきましては、売上高に対する比率が前年同期の63.2%から62.7%と改善いたしました。この要因は、アルバイト・パートの平均時給の増加等により、人件費の売上高に占める割合が前年同期の33.8%から34.3%と上昇した一方、売上高の増加により、人件費以外の経費の売上高に占める割合が、前年同期の29.4%から28.4%と改善したことによるものであります。なお、当社において重視すべき指標と認識しているFLコスト(売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト)の売上高比は、前年同期の67.8%から67.5%へと改善いたしました。2016/02/10 9:52
以上の結果、営業利益は前年同期比54.6%増の25億82百万円、経常利益は前年同期比54.2%増の26億26百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比110.8%増の12億円となりました。
なお、当社グループにおいては、飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。