営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 21億4527万
- 2016年3月31日 +71.81%
- 36億8585万
個別
- 2015年3月31日
- 20億2280万
- 2016年3月31日 +78.01%
- 36億85万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 販売費及び一般管理費につきましては、売上高に対する比率が前年同期の63.0%から62.8%と改善いたしました。この要因は、アルバイト・パートの平均時給の増加等により、人件費の売上高に占める割合が前年同期の33.8%から34.5%と上昇した一方、売上高の増加により、人件費以外の経費の売上高に占める割合が、前年同期の29.2%から28.3%と改善したことによるものであります。なお、当社において重視すべき指標と認識しているFLコスト(売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト)の売上高比は、前年同期の68.1%から67.3%へと改善いたしました。2016/06/27 9:37
以上の結果、営業利益は前年同期比71.8%増の36億85百万円、経常利益は前年同期比71.9%増の37億71百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比150.7%増の16億19百万円となりました。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ④営業利益、経常利益2016/06/27 9:37
これらの結果、当連結会計年度の営業利益は前連結会計年度比71.8%増の36億85百万円、経常利益は同71.9%増の37億71百万円と、いずれも前連結会計年度を上回りました。
⑤特別損益、税金等調整前当期純利益