- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ4,821千円増加しております。
2016/08/08 9:52- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費につきましては、売上高に対する比率が前年同期の64.4%から64.1%と改善いたしました。この要因は、アルバイト・パートの平均時給の増加等により、人件費の売上高に占める割合が前年同期の34.9%から35.3%と上昇した一方、売上高の増加により、人件費以外の経費の売上高に占める割合が、前年同期の29.5%から28.8%と改善したことによるものであります。なお、当社において重視すべき指標と認識しているFLコスト(売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト)の売上高比は、前年同期の69.5%から67.2%へと改善いたしました。
以上の結果、営業利益は前年同期比328.5%増の8億53百万円、経常利益は前年同期比309.7%増の8億76百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比809.2%増の4億80百万円となりました。
なお、当社グループにおいては、飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
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