営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 25億8230万
- 2016年12月31日 +46.81%
- 37億9113万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2017/02/13 9:43
この結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益が50,740千円増加し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ50,812千円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費につきましては、売上高に対する比率が前年同期の62.7%から62.8%と上昇いたしました。この要因は、売上高の増加により、人件費以外の経費の売上高に占める割合が、前年同期の28.4%から28.1%と改善した一方、アルバイト・パートの平均時給の増加等により、人件費の売上高に占める割合が前年同期の34.3%から34.7%と上昇したことによるものであります。なお、当社において重視すべき指標と認識しているFLコスト(売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト)の売上高比は、前年同期の67.5%から66.2%へと改善いたしました。2017/02/13 9:43
以上の結果、営業利益は前年同期比46.8%増の37億91百万円、経常利益は前年同期比47.4%増の38億71百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比81.2%増の21億74百万円となりました。
なお、当社グループにおいては、飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。