有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/06 10:21
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が23,658千円減少し、利益剰余金が15,417千円増加しております。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の売上高は、429億83百万円(前年同期比1.4%増)となりました。「エスポットのフード(食品)部門」「業務スーパー」「生鮮&業務スーパー」は好調に推移し、全店ベースと既存店ベースともに前年同期を上回る結果となりました。「ポテト」につきましては、業態変更による店舗数の減少により前年同期を下回る結果となりましたが、既存店ベースでは、ほぼ前年並みの売上高で推移いたしました。「エスポットのノンフード(非食品)部門」については、装粧品、ドラッグ・化粧品等の日用品類の販売は堅調に推移したものの、消費税増税の反動減と夏季の天候不順や11月中旬まで温暖な気候が続いた影響により、季節品、家電及びブランド品等の販売が低調に推移し、前年同期を下回る結果となりました。2015/02/06 10:21
②営業利益及び経常利益
当第3四半期連結累計期間の営業利益及び経常利益は、来店客数の増加と売上拡大に向けた販売促進政策と人員増強による積極的な営業投資効果による売上総利益の増加により、営業利益は6億20百万円(前年同期比11.5%増)、経常利益は8億24百万円(前年同期比7.6%増)と増益になりました。