有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間の売上高は、296億37百万円(前年同期比7.2%増)となりました。『フード(食品)部門』につきましては、競合店の影響等による下振れ要因はあったものの、「エスポット(フード)」「業務スーパー」「スーパー&業務スーパー」を中心に引続き順調に推移し、前年同期を上回る結果となりました。『ノンフード(非食品)部門』につきましても、生活関連用品の売上が堅調に推移し、「エスポット(ノンフード)」は前年同期を上回る結果となりました。「ハードオフ」「エ・コモード」の専門店についても引続き順調に推移し、前年同期を上回る結果となりました。2015/11/10 9:13
②営業利益及び経常利益
当第2四半期連結累計期間の営業利益は、1億74百万円(前年同期比12.4%減)、経常利益は、3億27百万円(前年同期比2.6%減)となりました。これは、新店計画要員も含めた人員増強による営業経費の増加と新規開店店舗の一時経費の増加により販売費及び一般管理費が増加したことによるものであります。