有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間の売上高は、150億81百万円(前年同期比3.0%増)となりました。『フード(食品)部門』につきましては、競合店の出店の影響等により下振れ要因はあったものの、「エスポット(フード)」「業務スーパー」「マミーplus」を中心に順調に推移し、生鮮及び加工食品ともに前年同期を上回る結果となりました。『ノンフード(非食品)部門』につきましては、生活雑貨や家電製品等が前年同期を上回ったものの、住関連商品やブランド品等の販売が低調だったため前年をやや下回る結果となりました。「ハードオフ」「エ・コモード」の専門店につきましては、前年12月末に開店したハードオフ富士宮ひばりが丘店の売上寄与もあり、前年同期を上回る結果となりました。2016/08/12 10:02
②営業利益及び経常利益
当第1四半期連結累計期間の営業利益は1億54百万円(前年同期比58.8%増)、経常利益は、2億27百万円(前年同期比36.8%増)となりました。これは、売上高の増加により売上総利益が増加したこと等によるものであります。