当第3四半期連結累計期間の売上高は、463億32百万円(前年同期比1.6%増)となりました。『フード(食品)部門』につきましては、競合店の出店の影響等により下振れ要因はあったものの、引続き「エスポット(フード)」「業務スーパー」「マミー」を中心に順調に推移し、生鮮及び加工食品ともに前年同期を上回る結果となりました。『ノンフード(非食品)部門』につきましては、HBC(ビューティー・ドラッグ・ヘルスケア)商品等が前年同期を上回ったものの、暖冬による天候不順の影響等により家電商品、住関連商品、レジャースポーツ用品等の販売が低調だったため、前年同期をやや下回る結果となりました。「ハードオフ」「エ・コモード」等の専門店につきましては、前年12月に開店したハードオフ富士宮ひばりが丘店の売上寄与等もあり、前年同期を上回る結果となりました。
②営業利益及び経常利益
当第3四半期連結累計期間の営業利益は5億7百万円(前年同期比1.6%減)となりました。これは、店内で使用するPOP発行コストの削減対策効果により、販売費が減少したものの、競合店対策や在庫適正化の為の値下げ販売等による売上総利益率の悪化や、新規開店店舗の準備要員の事前採用による人件費、並びに開店一時経費の発生等により経費総額が増加したことによるものであります。
2017/02/10 9:42