- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ20,096千円増加しております。
2017/06/30 9:35- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ20,096千円増加しております。
2017/06/30 9:35- #3 業績等の概要
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は、611億44百万円(前年同期比1.8%増)となりました。
営業利益は、4億87百万円(前年同期比20.7%減)、経常利益は、8億35百万円(前年同期比6.1%減)
親会社株主に帰属する当期純利益は、2億80百万円(前年同期比49.8%減)となりました。
2017/06/30 9:35- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
当社グループは目標とする経営指標として、ROA(総資本利益率)、ROE(株主資本利益率)等資本効率に視点を置いた経営指標を重視し、これら経営数値を改善するための粗利益率の改善や人的生産性の向上に取り組んでまいります。毎期予算の立案における新規の店舗・設備等の投資案件についてもROI(投下資本経常利益率)を個別に点検し、経営効率と財務体質の更なる改善に努めてまいります。
また、固定資産投資のみならず、商品在庫についても在庫投資の観点から効率を追求すべく、商品カテゴリー別の交差主義比率(在庫投資対粗利額比率)の改善について、重点課題として注力しております。
2017/06/30 9:35- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は、611億44百万円(前年同期比1.8%増)となりました。『フード(食品)部門』につきましては、競合店の影響等による下振れ要因はあったものの、「エスポットのフード(食品)部門」「業務スーパー」「ポテト・マミー」を中心に順調に推移し、生鮮及び加工食品ともに前年同期を上回る結果となりました。『ノンフード(非食品)部門』につきましては、ヘルス&ビューティー商品や灯油等が前年を上回ったものの、天候不順の影響等による、家電商品、住関連商品及びレジャースポーツ用品等の販売低調により、前年同期を下回る結果となりました。また、「ハードオフ」「エコモード」の専門店につきましては、新規開店した店舗も含め堅調に推移し、前年を上回る結果となりました。
② 営業利益及び経常利益
当連結会計年度の営業利益は、4億87百万円(前年同期比20.7%減)、経常利益は、8億35百万円(前年同期比6.1%減)となりました。これは、競合店対策や商品在庫適正化のための値下げ販売等による「売上総利益率」の悪化や、新規開店店舗の準備要員の事前採用による人件費と開店一時経費の発生による「経費」の増加によるものであります。
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