当第1四半期連結累計期間の売上高は、153億79百万円(前年同期比2.0%増)となりました。『フード(食品)部門』につきましては、競合店の影響等により下振れ要因はあったものの、「エスポット(フード)」「業務スーパー」を中心に順調に推移し、生鮮及び加工食品ともに前年同期を上回る結果となりました。『ノンフード(非食品)部門』につきましては、ヘルス&ビューティー商品や灯油等が前年同期を上回ったものの、住関連商品等の販売が低調だったため前年をやや下回る結果となりました。「ハードオフ」「エ・コモード」等の専門店につきましては、堅調に推移し、前年同期を上回る結果となりました。
②営業利益及び経常利益
当第1四半期連結累計期間の営業利益は52百万円(前年同期比66.2%減)、経常利益は、1億32百万円(前年同期比41.7%減)となりました。これは、「PB商品」の導入により売上総利益率の改善を図っているものの、競合店対策等のための値下げ販売等による「売上総利益率」の悪化、前連結会計年度に開店した店舗の不動産取得税等の一時経費をはじめ各種「経費」の増加により、販売費及び一般管理費が前年同期と比較して1億45百万円増加したこと等によるものであります。
2017/08/10 9:35