有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 店舗政策につきましては、エスポット御殿場店、エスポット沼津駅北店等の改装を実施し、集客力の向上を図りました。また、照明設備のLED化や空調設備の更新等により、電力コストの低減対策にも取り組んでおり、LED化については設置が可能な全ての店舗について導入が完了いたしました。2018/08/10 11:46
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、営業収益は、159億39百万円(前年同期比2.6%増)、営業利益は1億65百万円(前年同期比59.7%増)、経常利益は、1億97百万円(前年同期比48.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、1億24百万円(前年同期比46.9%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- この表示方法の変更を反映させるため、前第1四半期連結累計期間については四半期連結財務諸表の組替えを行っております。この変更により、営業外収益の「受取家賃」に計上しておりました109,380千円及び販売費及び一般管理費の不動産賃借料の控除項目として計上しておりました50,386千円は営業収入の「不動産賃貸収入」として組替え、営業外費用の「不動産賃貸費用」に計上しておりました57,865千円は販売費及び一般管理費に組替えております。2018/08/10 11:46
この結果、従来と同一の基準によった場合に比べ、前第1四半期連結累計期間の「営業利益」が51,514千円増加しておりますが、「経常利益」及び「税金等調整前四半期純利益」に与える影響はありません。
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)