訂正有価証券報告書-第68期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/07/01 16:31
【資料】
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【項目】
135項目
※2 減損損失
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
場所用途種類減損損失
静岡県店舗 12店舗建物他272,643千円
合計272,643千円

当社グループの減損会計適用にあたっての資産のグルーピングは、継続的に損益の把握を実施している管理会計上の単位である店舗別及び賃貸物件別に、遊休資産についても個別物件別に行っております。また、本社他の資産グループについては、独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産としております。
当社グループは、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっている店舗等を対象とし、回収可能価額が帳簿価額を下回るものについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
その内訳は以下のとおりであります。
種類減損損失
建物及び構築物196,066千円
工具、器具及び備品5,459千円
リース資産69,436千円
その他1,681千円
合計272,643千円

なお、当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。正味売却価額は、主に不動産鑑定評価額等合理的な見積により評価しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
場所用途種類減損損失
静岡県店舗 7店舗建物他75,096千円
神奈川県店舗 1店舗建物他281,701千円
合計356,798千円

当社グループの減損会計適用にあたっての資産のグルーピングは、継続的に損益の把握を実施している管理会計上の単位である店舗別及び賃貸物件別に、遊休資産についても個別物件別に行っております。また、本社他の資産グループについては、独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産としております。
当社グループは、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっている店舗等を対象とし、回収可能価額が帳簿価額を下回るものについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
その内訳は以下のとおりであります。
種類減損損失
建物及び構築物222,011千円
機械装置及び運搬具120千円
工具、器具及び備品3,601千円
土地20,299千円
リース資産104,742千円
その他6,021千円
合計356,798千円

なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値と正味売却価額とのいずれか高い価額により測定しており、使用価値は、将来キャッシュ・フローを1.61%で割り引いて算定し、正味売却価額は、主に不動産鑑定評価額等合理的な見積により評価しております。

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