- #1 業績等の概要
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により獲得した資金は942百万円(前年同期は657百万円の獲得)で、主に売上債権が495百万円、たな卸資産517百万円がそれぞれ減少したことなどによるものであります。
2017/10/13 11:04- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の資産の増減額」に含めて表示おりました「のれん償却額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の資産の増減額」758,987千円は、「のれん償却額」15,276千円、「その他の資産の増減額」743,710千円として組み替えております。
2017/10/13 11:04- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローは、主に売上債権の増減額495百万円、及びたな卸資産の増減額517百万円がそれぞれ減少したことなどにより合計942百万円の資金を得ることとなりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、主に有形固定資産の取得による支出が1,102百万円あったことなどにより合計1,079百万円の資金を使用しました。また、財務活動によるキャッシュ・フローは、主に長期借入れによる収入が3,550百万円あったものの、ファイナンス・リース債務の返済による支出が240百万円、短期借入金の減少が256百万円及び長期借入金の返済による支出が3,057百万円あったことなどにより、合計148百万円の資金を使用しました。この結果、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度末に比べ285百万円減少し814百万円となりました。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因
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