- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、収益改善に向けた各種施策の一環として、2019年11月には当社の連結子会社である株式会社テーオーフォレストが営む木材事業のうち、フローリングに関する事業を会社分割(吸収分割)により、新たに設立した株式会社テーオーフローリング(以下「TOFL社」といいます。)に承継させ、TOFL社株式の50%を大建工業株式会社に譲渡いたしました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が18,466百万円(前年同期比1.6%増)、営業損失20百万円(前年同期は7百万円の損失)、経常損失51百万円(前年同期は37百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は97百万円(前年同期は163百万円の利益)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
2020/01/14 14:48- #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、木材事業及び流通事業の業績の回復が遅れており、前連結会計年度において2期連続で営業損失(2017年連結会計年度424百万円、2018年連結会計年度271百万円)及び経常損失(2017年連結会計年度479百万円、2018年連結会計年度354百万円)となり、4期連続で親会社株主に帰属する当期純損失(2015年連結会計年度39百万円、2016年連結会計年度423百万円、2017年連結会計年度1,282百万円、2018年連結会計年度263百万円)を計上しております。
また、当第2四半期連結累計期間の業績においても、営業損失20百万円、経常損失51百万円及び親会社株主に帰属する四半期純損失97百万円となっております。
2020/01/14 14:48- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、当第2四半期連結累計期間において、営業損失20百万円、経常損失51百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失97百万円を計上しております。さらに、当社グループの有利子負債額は18,380百万円と手元流動性に比し高水準な状況にあり、メインバンクを中心に取引金融機関には継続して経営改善を前提とした支援を要請している状況にあります。
このような状況により、当社グループは、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
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