有価証券報告書-第65期(平成30年6月1日-令和1年5月31日)
※5 減損損失
当社グループは次の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2017年6月1日 至 2018年5月31日)
当社グループは、原則として事業所ごとに資産のグルーピングを行っております。また、賃貸用資産は物件ごとにグルーピングを行っております。
資産グループのうち、営業損益が継続してマイナスである資産グループ又は時価の下落が著しい資産グループについては帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
その内訳は、建物及び構築物307,943千円、機械装置及び運搬具1,087千円、リース資産27,294千円、土地79,156千円、その他113,675千円、賃貸用資産146,356千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額又は使用価値により測定しております。建物及び土地については不動産鑑定評価額又はそれに準じる方法により評価しており、使用価値については将来キャッシュ・フローを1.0%で割引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日)
当社グループは、原則として事業所ごとに資産のグルーピングを行っております。また、賃貸用資産は物件ごとにグルーピングを行っております。
資産グループのうち、営業損益が継続してマイナスである資産グループ又は時価の下落が著しい資産グループについては帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
その内訳は、建物及び構築物40,256千円、機械装置及び運搬具862千円、リース資産7,490千円、その他17,270千円、賃貸用資産5,735千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、建物及び土地については不動産鑑定評価額又はそれに準じる方法により評価しております。
当社グループは次の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2017年6月1日 至 2018年5月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 北海道函館市他 | 事業用資産 | 建物及び構築物・機械装置及び運搬具・リース資産・土地・その他 | 529,157千円 |
| 青森県青森市他 | 営業用資産 | 賃貸用資産 | 146,356千円 |
当社グループは、原則として事業所ごとに資産のグルーピングを行っております。また、賃貸用資産は物件ごとにグルーピングを行っております。
資産グループのうち、営業損益が継続してマイナスである資産グループ又は時価の下落が著しい資産グループについては帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
その内訳は、建物及び構築物307,943千円、機械装置及び運搬具1,087千円、リース資産27,294千円、土地79,156千円、その他113,675千円、賃貸用資産146,356千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額又は使用価値により測定しております。建物及び土地については不動産鑑定評価額又はそれに準じる方法により評価しており、使用価値については将来キャッシュ・フローを1.0%で割引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 北海道苫小牧市他 | 事業用資産 | 建物及び構築物・機械装置及び運搬具・リース資産・その他 | 65,880千円 |
| 北海道桧山郡江差町他 | 営業用資産 | 賃貸用資産 | 5,735千円 |
当社グループは、原則として事業所ごとに資産のグルーピングを行っております。また、賃貸用資産は物件ごとにグルーピングを行っております。
資産グループのうち、営業損益が継続してマイナスである資産グループ又は時価の下落が著しい資産グループについては帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
その内訳は、建物及び構築物40,256千円、機械装置及び運搬具862千円、リース資産7,490千円、その他17,270千円、賃貸用資産5,735千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、建物及び土地については不動産鑑定評価額又はそれに準じる方法により評価しております。