有価証券報告書-第69期(2022/06/01-2023/05/31)
(重要な後発事象)
(持分法適用関連会社の解散及び清算)
当社の持分法適用関連会社である株式会社テーオーフローリング(以下、TOFL)は2023年6月16日開催の当社の取締役会及び2023年7月10日開催の大建工業株式会社(以下、大建工業)の取締役会において、TOFLを2023年10月に解散することを決議いたしました。
文教・公共施設や商業建築分野に強みを持つ当社と、住宅市場に強みを有する大建工業は、それぞれ独自に培った技術やノウハウを相互に提供し共有することで、両社の企業価値の向上を目指すことを目的とし、2019年1月にTOFLを設立いたしました。しかしながら、設立後間もなくコロナ禍等の影響もあり業績不振が続くなか、連携を図りながら経営改善に取組んだものの抜本的な改善には繋がらず、短期間での業績回復は困難との判断により解散することに至りました。
(2)解散する会社概要
(3)解散及び清算の日程
(4)業績に及ぼす影響
翌連結会計年度の業績への影響は軽微であります。なお、当連結会計年度において事業撤退損188,124千円を計上しております。
(持分法適用関連会社の解散及び清算)
当社の持分法適用関連会社である株式会社テーオーフローリング(以下、TOFL)は2023年6月16日開催の当社の取締役会及び2023年7月10日開催の大建工業株式会社(以下、大建工業)の取締役会において、TOFLを2023年10月に解散することを決議いたしました。
| (1)解散の理由 |
文教・公共施設や商業建築分野に強みを持つ当社と、住宅市場に強みを有する大建工業は、それぞれ独自に培った技術やノウハウを相互に提供し共有することで、両社の企業価値の向上を目指すことを目的とし、2019年1月にTOFLを設立いたしました。しかしながら、設立後間もなくコロナ禍等の影響もあり業績不振が続くなか、連携を図りながら経営改善に取組んだものの抜本的な改善には繋がらず、短期間での業績回復は困難との判断により解散することに至りました。
(2)解散する会社概要
| 名称 | 株式会社テーオーフローリング |
| 所在地 | 東京都練馬区高野台2-26-5 |
| 代表者の役職・氏名 | 代表取締役 哘 一彦 |
| 事業内容 | フローリング製造販売 |
| 設立年月日 | 2019年1月17日 |
| 資本金 | 10,000千円 |
| 出資比率 | 大建工業株式会社 50% 株式会社テーオーホールディングス 50% |
(3)解散及び清算の日程
| 2023年10月(予定) | TOFLにおける解散承認株主総会 |
| 2023年10月(予定) | TOFLの解散 |
| 2024年9月(予定) | TOFLの清算結了 |
(4)業績に及ぼす影響
翌連結会計年度の業績への影響は軽微であります。なお、当連結会計年度において事業撤退損188,124千円を計上しております。