マミーマート HD(9823)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - スーパーマーケット事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2014年6月30日
- 18億2200万
- 2015年6月30日 +18.33%
- 21億5600万
- 2016年6月30日 -17.39%
- 17億8100万
- 2017年6月30日 +42.73%
- 25億4200万
- 2018年6月30日 -12.94%
- 22億1300万
- 2019年6月30日 -24.36%
- 16億7400万
- 2020年6月30日 +136.02%
- 39億5100万
- 2021年6月30日 +22.91%
- 48億5600万
- 2022年6月30日 -17.4%
- 40億1100万
- 2023年6月30日 +7.9%
- 43億2800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2023/08/10 12:02
「スーパーマーケット事業」のセグメントにおいて、退店の意思決定をした店舗について、減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、第3四半期連結累計期間において260百万円であります。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2023/08/10 12:02
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、温浴事業と葬祭事業であります。報告セグメント その他(注1) 合計 スーパーマーケット事業 商品の販売(売上高)その他(営業収入) 96,583678 28810 96,871688
2.四半期連結損益計算書上の営業収入に含まれる顧客との契約から生じる収益以外の収益は、当第3四半期連結累計期間において1,026百万円であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- スーパーマーケット事業では、新しいビジネスモデルとして構築している「生鮮市場TOP!」において、こだわりの商品がお客様から好評を得ており、販売数値は好調に推移しております。主力の精肉部門は、国産牛を一頭買いし、魅力ある品質・価格の実現のみならず、希少部位の販売を実施しております。また、冷凍肉や味付け肉の品揃え等、まとめ買いや時短調理といった様々なニーズに対応した食の専門店として、“料理好き”のお客様も通いたくなる店舗作りとなっております。6月に新夏見店(千葉県船橋市)を「生鮮市場TOP!」へ転換させ、改装後の売上高は大きく伸長し、その店舗数は現在20店舗まで拡大しております。2023/08/10 12:02
利益面では、原材料や光熱費をはじめとした各種コスト高騰等の厳しい状況下でありながらも、収益力向上への取り組みを積極的に行ってまいりました。「マミーマート白岡店」(埼玉県白岡市)、「マミーマート南中野店」(同さいたま市)では、商品棚割の見直しを実施し、既存店の売上・利益向上に向けたモデル店舗作りに取り組んでまいりました。日配・グロサリー商品の価格強化を高値入・低価格の魅力あるPB商品で表現することにより、来店動機のアップと利益向上を目指します。