- 9823
- 2026/08/31
- 時価
- 557億円
- PER 予
- 9.75倍
- 2010年以降
- 赤字-39.69倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.12倍
- 2010年以降
- 0.61-1.85倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 2.05%
- ROE 予
- 11.51%
- ROA 予
- 5.35%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2021年12月31日)2023/02/10 12:36
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/02/10 12:36
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、温浴事業と葬祭事業であります。報告セグメント その他(注1) 合計 スーパーマーケット事業 商品の販売(売上高) 32,309 122 32,432 その他(営業収入) 228 3 232
2.四半期連結損益計算書上の営業収入に含まれる顧客との契約から生じる収益以外の収益は、当第1四半期連結累計期間において340百万円であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (スーパーマーケット事業)2023/02/10 12:36
セグメント売上高は、過去最高を更新しました。2つの新たなフォーマット構築により、地域需要、お客様に合わせた店舗展開が可能となりました。前期に続き、10月に小敷谷店(埼玉県上尾市)、11月に坂戸八幡店(同坂戸市)を改装し、現在、「生鮮市場TOP!」は18店舗となりました。売上高・客数・客単価の数値は大きく伸長し、お客様支持、認知度も高まりつつあり、一過性の巣ごもり需要のあった前年も上回る増収となりました。売上高 35,112百万円 (前年同期比8.7%増) セグメント利益 1,460百万円 (前年同期比16.2%減)
セグメント利益は、電力価格高騰、原材料の調達価格の上昇等の各種コスト負担増加等により減益となりました。その中で当社では徹底したローコスト運営を追求し、経費コントロールにも積極的に努めてまいりました。店舗及び本部では、空調の設定温度の見直しや照明の一部消灯等の節電運営に取り組み、燃料単価が2倍近くに高騰するなかで電気使用量を昨年比約85%に抑制しました。原材料費の高騰については、お客様の急激な家計負担増加を懸念し、値上げによる対応は抑制しながら、低コストの自社商品開発による仕入負担軽減等の対応を行ってまいりました。