有価証券報告書-第55期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)
※3 減損損失
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
当社グループは、営業店舗及び賃貸資産並びに遊休資産については個別物件単位で資産のグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、資産グループ単位の収益を踏まえて検証した結果、一部の営業店舗については、将来キャッシュ・フローによって当該資産の帳簿価額を全額回収できる可能性が低いと判断し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失778百万円として特別損失に計上しております。
当該資産の回収可能価額は、正味売却価額と使用価値のいずれか高い方の金額により測定しております。なお、正味売却価額は、売却や他への転用が困難な資産は0円評価としております。また、使用価値は、将来キャッシュ・フローを主として4.1%の割引率で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
当社グループは、営業店舗及び賃貸資産並びに遊休資産については個別物件単位で資産のグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、資産グループ単位の収益を踏まえて検証した結果、一部の営業店舗については、将来キャッシュ・フローによって当該資産の帳簿価額を全額回収できる可能性が低いと判断し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失985百万円として特別損失に計上しております。
当該資産の回収可能価額は、正味売却価額と使用価値のいずれか高い方の金額により測定しております。なお、正味売却価額は、売却や他への転用が困難な資産は0円評価としております。また、使用価値は、将来キャッシュ・フローを主として3.6%の割引率で割り引いて算定しております。
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
| 用途 | 場所 | 種類及び減損損失(百万円) | |
| 営業店舗 | 埼玉県、千葉県、栃木県 計17店舗 | 建物及び構築物 その他(有形固定資産) リース資産 | 445 74 258 |
| 合計 | 778 | ||
当社グループは、営業店舗及び賃貸資産並びに遊休資産については個別物件単位で資産のグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、資産グループ単位の収益を踏まえて検証した結果、一部の営業店舗については、将来キャッシュ・フローによって当該資産の帳簿価額を全額回収できる可能性が低いと判断し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失778百万円として特別損失に計上しております。
当該資産の回収可能価額は、正味売却価額と使用価値のいずれか高い方の金額により測定しております。なお、正味売却価額は、売却や他への転用が困難な資産は0円評価としております。また、使用価値は、将来キャッシュ・フローを主として4.1%の割引率で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
| 用途 | 場所 | 種類及び減損損失(百万円) | |
| 営業店舗 | 埼玉県、千葉県、栃木県 計13店舗 | 建物及び構築物 土地 その他(有形固定資産) | 765 81 137 |
| 合計 | 985 | ||
当社グループは、営業店舗及び賃貸資産並びに遊休資産については個別物件単位で資産のグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、資産グループ単位の収益を踏まえて検証した結果、一部の営業店舗については、将来キャッシュ・フローによって当該資産の帳簿価額を全額回収できる可能性が低いと判断し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失985百万円として特別損失に計上しております。
当該資産の回収可能価額は、正味売却価額と使用価値のいずれか高い方の金額により測定しております。なお、正味売却価額は、売却や他への転用が困難な資産は0円評価としております。また、使用価値は、将来キャッシュ・フローを主として3.6%の割引率で割り引いて算定しております。