- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 2,108,592 | 4,099,290 | 6,100,796 | 8,342,593 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 34,780 | 46,807 | 59,946 | 157,581 |
2014/06/30 11:19- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
したがって、当社は、サービス、販売体制を基礎とした事業部別のセグメントから構成されており、「店舗事業部」、「音楽教室事業部」及び「カルチャー事業部」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
2014/06/30 11:19- #3 事業等のリスク
当社は、大型商業施設内にカルチャー教室の多店化を推進し、収益力の強化とシェアの拡大を図り、営業効率の改善に努める方針であります。また、立地条件の良否が教室会員の増加を左右する要因であると考えていることから、出店に当っては出店候補地の商圏人口、交通量、競合店状況、賃借料の条件を検討し、投資回収に係る社内基準に基づき、出店地の選定を行っております。
しかしながら、当社の出店政策に合致した物件がなく、計画どおりに出店できない場合や、出店後に商業施設の売上高や集客力に変化が生じた場合や近隣地域への競合商業施設の出店等により、顧客動向が変化した場合等には、当社の店舗展開や経営成績などに影響を及ぼす可能性があります。
(4) 債権管理について
2014/06/30 11:19- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/30 11:19 - #5 業績等の概要
店舗では、未だ厳しい市況が継続する中、前期末に全面リニューアルを行った京都市中京区の三条本店を中心に、新たな需要を創造するための店舗内イベントや各楽器毎のフェア、セール等を積極的に開催いたしました。また、前期に更新した楽器の在庫管理システムを最大限に活用し、顧客ニーズの変化に対応した品揃えや、顧客の目線に沿った店づくり、売場づくりなどを推進してまいりました。一方で、2月に京都市南区のAVソフト店舗を閉鎖いたしました。
売上高の状況は、カルチャー教室の教室収入が、新店効果やホームページのリニューアルによる顧客の利便性向上に努めた結果、健康関連講座や京都特別講座などを中心に会員募集が堅調に推移いたしました。一方、音楽教室の収入は、前期末に開設した「大人のための音楽教室」の新店効果により大人会員は増加しましたが、子供会員が減少しました。商品売上高は、楽器が、消費税率引上げ前の需要増加を含めて第2四半期以降はやや持ち直したものの、AVソフトは市場の縮小が加速した上に、前期に閉鎖した2店舗の影響もあり厳しい状況が続きました。
利益の状況は、売上高総利益率の改善や販売経費等の効率化を進めたものの、新規出店の初期投資に伴う一時費用や前期末の設備投資に伴う償却費が増加し、結果、営業利益は前事業年度並み、経常利益、当期純利益はそれぞれ減益となりました。
2014/06/30 11:19- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(設備投資と減価償却費)
当事業年度の設備投資額は、前年同期比55.3%減の1億23百万円、売上高に対する比率では1.5%となりました。設備投資の内容につきましては、「第3[設備の状況]1[設備投資等の概要]」の項目に記載しております。
当事業年度の減価償却費(無形固定資産及び投資その他の資産の長期前払費用の償却を含む)は、前年同期比18.4%増の1億64百万円となりました。
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