有価証券報告書-第63期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主にカルチャー教室、音楽教室の運営事業、CD、DVD等のAVソフトの販売、ピアノ、管弦打楽器、楽譜等の楽器の販売を行っております。
店舗事業部は主に管弦打楽器、鍵盤楽器等、楽器全般の販売及びCD、DVD等の音楽ソフト販売、音楽教室事業部は音楽教室の運営と主にピアノ、電子オルガン等の鍵盤楽器の販売、カルチャー事業部はカルチャー教室の運営をそれぞれ担当し、管轄する教室・店舗について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、サービス、販売体制を基礎とした事業部別のセグメントから構成されており、「店舗事業部」、「音楽教室事業部」及び「カルチャー事業部」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
(注)1.セグメント利益の調整額△368,890千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△370,994千円及び棚卸資産の調整額2,104千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社事務管理部門の一般管理費であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額に含めた全社資産の金額は5,396,354千円であり、棚卸資産の評価における収益性の低下に基づく簿価切下げ価額は△58,837千円であります。
当事業年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
(注)1.セグメント利益の調整額△367,829千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△400,057千円及び棚卸資産の調整額32,228千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社事務管理部門の一般管理費であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額に含めた全社資産の金額は4,998,859千円であり、棚卸資産の評価における収益性の低下に基づく簿価切下げ価額は△22,456千円であります。
【関連情報】
前事業年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当事業年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
当事業年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主にカルチャー教室、音楽教室の運営事業、CD、DVD等のAVソフトの販売、ピアノ、管弦打楽器、楽譜等の楽器の販売を行っております。
店舗事業部は主に管弦打楽器、鍵盤楽器等、楽器全般の販売及びCD、DVD等の音楽ソフト販売、音楽教室事業部は音楽教室の運営と主にピアノ、電子オルガン等の鍵盤楽器の販売、カルチャー事業部はカルチャー教室の運営をそれぞれ担当し、管轄する教室・店舗について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、サービス、販売体制を基礎とした事業部別のセグメントから構成されており、「店舗事業部」、「音楽教室事業部」及び「カルチャー事業部」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 (注)3 | 財務諸表 計上額 (注)2 | ||||
| 店舗 事業部 | 音楽教室 事業部 | カルチャー 事業部 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 3,554,810 | 2,631,815 | 2,423,786 | 8,610,411 | - | 8,610,411 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 7,725 | 4,749 | 201 | 12,675 | △12,675 | - |
| 計 | 3,562,535 | 2,636,564 | 2,423,987 | 8,623,086 | △12,675 | 8,610,411 |
| セグメント利益 | 70,963 | 241,730 | 215,723 | 528,416 | △368,890 | 159,526 |
| セグメント資産 | 804,124 | 109,900 | 1,572 | 915,597 | 5,337,517 | 6,253,114 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 60,136 | 39,200 | 23,293 | 122,629 | 15,967 | 138,596 |
(注)1.セグメント利益の調整額△368,890千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△370,994千円及び棚卸資産の調整額2,104千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社事務管理部門の一般管理費であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額に含めた全社資産の金額は5,396,354千円であり、棚卸資産の評価における収益性の低下に基づく簿価切下げ価額は△58,837千円であります。
当事業年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 (注)3 | 財務諸表 計上額 (注)2 | ||||
| 店舗 事業部 | 音楽教室 事業部 | カルチャー 事業部 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 3,158,346 | 2,701,858 | 2,482,389 | 8,342,593 | - | 8,342,593 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 6,737 | 3,199 | 885 | 10,821 | △10,821 | - |
| 計 | 3,165,083 | 2,705,057 | 2,483,274 | 8,353,414 | △10,821 | 8,342,593 |
| セグメント利益 | 16,905 | 289,847 | 222,083 | 528,835 | △367,829 | 161,006 |
| セグメント資産 | 683,504 | 108,729 | 1,421 | 793,654 | 4,976,403 | 5,770,057 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 85,779 | 32,483 | 33,864 | 152,126 | 12,022 | 164,148 |
(注)1.セグメント利益の調整額△367,829千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△400,057千円及び棚卸資産の調整額32,228千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社事務管理部門の一般管理費であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額に含めた全社資産の金額は4,998,859千円であり、棚卸資産の評価における収益性の低下に基づく簿価切下げ価額は△22,456千円であります。
【関連情報】
前事業年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| 教室 | 楽器 | AVソフト | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 4,325,758 | 2,710,729 | 1,492,437 | 81,486 | 8,610,411 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当事業年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| 教室 | 楽器 | AVソフト | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 4,368,284 | 2,615,006 | 1,107,680 | 251,622 | 8,342,593 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 店舗 事業部 | 音楽教室 事業部 | カルチャー 事業部 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 5,957 | - | - | - | 5,957 |
当事業年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 店舗 事業部 | 音楽教室 事業部 | カルチャー 事業部 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | - | 4,588 | - | - | 4,588 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
該当事項はありません。