有価証券報告書
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主にカルチャー教室・音楽教室の運営事業、ピアノ・管弦打楽器・楽譜・CD・DVD等の販売を行っております。
音楽事業部は音楽教室の運営と、ピアノ・電子オルガン等の鍵盤楽器・管弦打楽器等楽器全般及びCD・DVD等の音楽ソフト販売、カルチャー事業部はカルチャー教室の運営を担当し、それぞれ管轄する教室・店舗について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、サービス、販売体制を基礎とした事業部別のセグメントから構成されており、「音楽事業部」及び「カルチャー事業部」の2つを報告セグメントとしております。
第3四半期会計期間より、会社組織の変更を実施し、店舗事業部と音楽教室事業部を一体として営業的シナジー効果による収益力向上と管理の効率化を目的に新たに音楽事業部を設けました。従いまして、報告セグメントも、従来の「店舗事業部」と「音楽教室事業部」を「音楽事業部」に統合しております。
なお、前事業年度のセグメント情報は、会社組織変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
(注)1.セグメント利益の調整額△359,125千円は、全社費用等であり、主に各報告セグメントに帰属しない本社事務管理部門の一般管理費であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額に含めた全社資産の金額は4,894,538千円であります。
当事業年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
(注)1.セグメント利益の調整額△338,588千円は、全社費用等であり、主に各報告セグメントに帰属しない
本社事務管理部門の一般管理費であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額に含めた全社資産の金額は4,601,739千円であります。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
従来、京都市下京区のAVソフト店舗は、「店舗事業部」セグメントにて区分しておりましたが、新業態店舗としてリニューアルを行ったことで、第2四半期会計期間より組織変更を行い、当該店舗
を「カルチャー事業部」セグメントに区分変更しております。
なお、前事業年度に開示している金額は、会社組織変更後の区分方法により組替えたものを記載し
ております。
【関連情報】
前事業年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当事業年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
当事業年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主にカルチャー教室・音楽教室の運営事業、ピアノ・管弦打楽器・楽譜・CD・DVD等の販売を行っております。
音楽事業部は音楽教室の運営と、ピアノ・電子オルガン等の鍵盤楽器・管弦打楽器等楽器全般及びCD・DVD等の音楽ソフト販売、カルチャー事業部はカルチャー教室の運営を担当し、それぞれ管轄する教室・店舗について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、サービス、販売体制を基礎とした事業部別のセグメントから構成されており、「音楽事業部」及び「カルチャー事業部」の2つを報告セグメントとしております。
第3四半期会計期間より、会社組織の変更を実施し、店舗事業部と音楽教室事業部を一体として営業的シナジー効果による収益力向上と管理の効率化を目的に新たに音楽事業部を設けました。従いまして、報告セグメントも、従来の「店舗事業部」と「音楽教室事業部」を「音楽事業部」に統合しております。
なお、前事業年度のセグメント情報は、会社組織変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 (注)3 | 財務諸表 計上額 (注)2 | |||
| 音楽事業 部 | カルチャー 事業部 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 5,238,493 | 2,653,977 | 7,892,470 | - | 7,892,470 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 11,929 | 113 | 12,042 | △12,042 | - |
| 計 | 5,250,422 | 2,654,090 | 7,904,512 | △12,042 | 7,892,470 |
| セグメント利益 | 245,663 | 145,255 | 390,918 | △359,125 | 31,793 |
| セグメント資産 | 739,286 | 38,104 | 777,390 | 4,894,538 | 5,671,928 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 101,520 | 46,247 | 147,767 | 9,175 | 156,942 |
(注)1.セグメント利益の調整額△359,125千円は、全社費用等であり、主に各報告セグメントに帰属しない本社事務管理部門の一般管理費であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額に含めた全社資産の金額は4,894,538千円であります。
当事業年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 (注)3 | 財務諸表 計上額 (注)2 | |||
| 音楽事業 部 | カルチャー 事業部 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 5,331,609 | 2,681,825 | 8,013,434 | - | 8,013,434 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 8,190 | 610 | 8,800 | △8,800 | - |
| 計 | 5,339,799 | 2,682,435 | 8,022,234 | △8,800 | 8,013,434 |
| セグメント利益 | 300,270 | 105,507 | 405,777 | △338,588 | 67,189 |
| セグメント資産 | 750,427 | 35,658 | 786,085 | 4,601,739 | 5,387,824 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 95,264 | 66,898 | 162,162 | 13,897 | 176,059 |
(注)1.セグメント利益の調整額△338,588千円は、全社費用等であり、主に各報告セグメントに帰属しない
本社事務管理部門の一般管理費であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額に含めた全社資産の金額は4,601,739千円であります。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
従来、京都市下京区のAVソフト店舗は、「店舗事業部」セグメントにて区分しておりましたが、新業態店舗としてリニューアルを行ったことで、第2四半期会計期間より組織変更を行い、当該店舗
を「カルチャー事業部」セグメントに区分変更しております。
なお、前事業年度に開示している金額は、会社組織変更後の区分方法により組替えたものを記載し
ております。
【関連情報】
前事業年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| 教室 | 楽器 | AVソフト | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 4,373,707 | 2,480,754 | 888,723 | 149,284 | 7,892,470 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当事業年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| 教室 | 楽器 | AVソフト | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 4,408,213 | 2,680,706 | 757,150 | 167,364 | 8,013,434 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 音楽事業 部 | カルチャー 事業部 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 13,716 | 4,977 | - | 18,694 |
当事業年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 音楽事業 部 | カルチャー 事業部 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | - | 27,593 | - | 27,593 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
該当事項はありません。