営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- 1億5952万
- 2014年3月31日 +0.93%
- 1億6100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△368,890千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△370,994千円及び棚卸資産の調整額2,104千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社事務管理部門の一般管理費であります。2014/06/30 11:19
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額に含めた全社資産の金額は5,396,354千円であり、棚卸資産の評価における収益性の低下に基づく簿価切下げ価額は△58,837千円であります。 - #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/30 11:19
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。2014/06/30 11:19
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 業績等の概要
- 売上高の状況は、カルチャー教室の教室収入が、新店効果やホームページのリニューアルによる顧客の利便性向上に努めた結果、健康関連講座や京都特別講座などを中心に会員募集が堅調に推移いたしました。一方、音楽教室の収入は、前期末に開設した「大人のための音楽教室」の新店効果により大人会員は増加しましたが、子供会員が減少しました。商品売上高は、楽器が、消費税率引上げ前の需要増加を含めて第2四半期以降はやや持ち直したものの、AVソフトは市場の縮小が加速した上に、前期に閉鎖した2店舗の影響もあり厳しい状況が続きました。2014/06/30 11:19
利益の状況は、売上高総利益率の改善や販売経費等の効率化を進めたものの、新規出店の初期投資に伴う一時費用や前期末の設備投資に伴う償却費が増加し、結果、営業利益は前事業年度並み、経常利益、当期純利益はそれぞれ減益となりました。
この結果、当事業年度の業績は、売上高83億42百万円(前年同期比3.1%減)、営業利益1億61百万円(同0.9%増)、経常利益1億60百万円(同7.3%減)、当期純利益56百万円(同15.7%減)となりました。