売上高
個別
- 2013年9月30日
- 16億561万
- 2014年9月30日 -9.68%
- 14億5012万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)2014/11/12 13:43
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 報告セグメントの変更等に関する事項
- 告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの利益の測定方法の重要な変更)
当社の一部の棚卸資産金額につきましては、前事業年度まで報告セグメントに配分しておりませんでしたが、第1四半期会計期間より、報告セグメントの経営成績をより適正に管理するため、各報告セグメントへ配分する方法に変更しております。
なお、前第2四半期累計期間の「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」は、変更後の利益又は損失の測定方法により作成しております。2014/11/12 13:43 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、経営環境・収益状況の変化に対応するべく、京都市伏見区のAVソフト店舗を6月に、名古屋市緑区のカルチャー教室を8月にそれぞれ閉鎖し、経営の効率化を図ってまいりました。2014/11/12 13:43
売上高の状況は、カルチャー教室、音楽教室の収入が、前事業年度に新設したカルチャー教室の新店効果やリニューアル、増床など各教室の環境整備が進んだことにより、概ね堅調に推移いたしました。一方、商品販売につきましては、消費税増税後の消費マインド低下の影響から、店舗部門を中心に大変厳しい推移となりました。電子オルガンの新製品と防音関連商品の販売については増収となったものの、ギター、管弦楽器、ピアノなどの楽器商品が総じて減収となった他、AVソフトも前事業年度及び当第2四半期累計期間に閉鎖した2店舗の影響により減収となりました。
利益の状況につきましては、粗利益率の改善・上昇により売上総利益では前年同期比増益となり、販売費及び一般管理費も前年同期並みとなったことにより、営業利益は増益となりました。経常利益は営業外収益減少の影響で減益となりましたが、四半期純利益は僅かながら増益となりました。