- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 2,038,884 | 4,020,854 | 5,948,609 | 7,892,470 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 47,050 | 47,909 | 44,396 | 13,251 |
2015/06/29 10:35- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
したがって、当社は、サービス、販売体制を基礎とした事業部別のセグメントから構成されており、「店舗事業部」、「音楽教室事業部」及び「カルチャー事業部」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
2015/06/29 10:35- #3 セグメント表の脚注
- グメント資産の調整額に含めた全社資産の金額は4,894,538千円であります。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの利益の測定方法の重要な変更)
当社の一部の棚卸資産金額につきましては、前事業年度まで報告セグメントに配分しておりませんでしたが、当事業年度より、報告セグメントの経営成績をより適正に管理するため、各報告セグメントへ配分する方法に変更しております。
なお、前事業年度の「報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」は、変更後のセグメント利益又は損失及びセグメント資産の測定方法により作成しております。2015/06/29 10:35 - #4 事業等のリスク
当社は、大型商業施設内にカルチャー教室の多店化を推進し、収益力の強化とシェアの拡大を図り、営業効率の改善に努める方針であります。また、立地条件の良否が教室会員の増加を左右する要因であると考えていることから、出店に当っては出店候補地の商圏人口、交通量、競合店状況、賃借料の条件を検討し、投資回収に係る社内基準に基づき、出店地の選定を行っております。
しかしながら、当社の出店政策に合致した物件がなく、計画どおりに出店できない場合や、出店後に商業施設の売上高や集客力に変化が生じた場合や近隣地域への競合商業施設の出店等により、顧客動向が変化した場合等には、当社の店舗展開や経営成績などに影響を及ぼす可能性があります。
(3) 債権管理について
2015/06/29 10:35- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/29 10:35 - #6 対処すべき課題(連結)
このような状況下で当社は、音楽教室及びカルチャー教室の会員数拡大を経営の最重点課題と位置づけ、大人のための音楽教室並びにカルチャー教室の新規出店やリニューアル、環境整備を積極的に行い、教室運営力の強化及び収益性の向上に努めてまいります。
店舗部門におきましては、楽器商品全般の売上高回復を緊急課題として、京都市中京区の三条本店を中心に専門販売員の育成研修を充実する他、顧客参加型のイベント活動をより一層拡充してお客様の来店数、来店頻度の増加を図りながら、販売力を強化してまいります。
また、新たな事業への取り組みとしてカフェ事業を導入いたします。京都市下京区のAVソフトショップを全面改装して、新たに「カフェ&バー」+「音楽・書籍・雑貨」の新業態店舗を開設するなど、新しい収益事業の創出を目指して、今後も果敢にチャレンジしてまいります。
2015/06/29 10:35- #7 業績等の概要
また、経営環境・収益状況の変化に対応するべく、京都市伏見区のAVソフト店舗を6月に、名古屋市緑区のカルチャー教室を8月に、千葉県市原市のカルチャー教室を2月にそれぞれ閉鎖し、経営の効率化を図ってまいりました。
売上高の状況は、カルチャー教室、音楽教室の収入が、カルチャー教室の新店効果やリニューアル、増床など各教室の環境整備が進んだことにより、概ね堅調に推移いたしました。一方、商品販売につきましては、消費税増税後の消費マインド低下の影響が想定以上に長期化したことに加え、夏場以降の天候不順も重なって、店舗部門を中心に大変厳しい推移となりました。電子オルガンの販売は新製品効果により増収となったものの、管弦楽器、ギター、ピアノなどの楽器商品が総じて減収となった他、AVソフトも前事業年度及び当事業年度第1四半期に閉鎖した2店舗の影響により減収となりました。
利益の状況につきましては、粗利益率に改善は見られたものの、売上高の減少を補うには至らず、販売費及び一般管理費も新設教室の固定費増などの影響で前年同期並みとなったことにより、営業利益、経常利益はそれぞれ減益となりました。また、特別損失に固定資産の減損損失を18百万円計上するとともに、繰延税金資産を取り崩して法人税等調整額を19百万円計上したことにより、当期純損益は大幅な減益となりました。
2015/06/29 10:35- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(設備投資と減価償却費)
当事業年度の設備投資額は、前年同期比40.2%増の1億73百万円、売上高に対する比率では2.2%となりました。設備投資の内容につきましては、「第3[設備の状況]1[設備投資等の概要]」の項目に記載しております。
当事業年度の減価償却費(無形固定資産及び投資その他の資産の長期前払費用の償却を含む)は、前年同期比4.4%減の1億56百万円となりました。
2015/06/29 10:35