有価証券報告書

【提出】
2016/06/30 11:53
【資料】
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【項目】
80項目
※3 減損損失
前事業年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
場所用途種類
京都府、大阪府、
大分県
店舗、教室建物、工具、器具及び備品、長期前払費用

当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗、教室を単位としてグルーピングしております。
当事業年度において収益等を踏まえて検討した結果、一部の店舗、教室につきましては、資産グループの固定資産の帳簿価額を全額回収できる可能性が低いと判断し、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(18,694千円)として特別損失に計上しております。
その内訳は以下のとおりであります。
内訳金額 (千円)
建物17,351
工具、器具及び備品383
長期前払費用958
18,694

当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により算定しております。なお、正味売却価額は零であります。
当事業年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
場所用途種類
神奈川県、福岡県、
鹿児島県
教室建物、工具、器具及び備品、長期前払費用

当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗、教室を単位としてグルーピングしております。
当事業年度において収益等を踏まえて検討した結果、一部の店舗、教室につきましては、資産グループの固定資産の帳簿価額を全額回収できる可能性が低いと判断し、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(27,593千円)として特別損失に計上しております。
その内訳は以下のとおりであります。
内訳金額 (千円)
建物25,735
工具、器具及び備品1,567
長期前払費用290
27,593

当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により算定しております。なお、正味売却価額は転用不可のため零であります。

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