- 9829
- 2021/05/27
- 時価
- 15億円
- PER
- -倍
- 2010年以降
- 赤字-73.14倍
(2010-2021年) - PBR
- 0.57倍
- 2010年以降
- 0.22-0.81倍
(2010-2021年) - 配当
- 0%
- ROE
- -%
- ROA
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2015/09/02 16:25
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(平成27年7月31日) 提出日現在発行数(株)(平成27年9月2日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 9,645,216 9,645,216 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数 1,000株 計 9,645,216 9,645,216 ― ― - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 百貨店業界におきましては、大都市圏においては外国人旅行者の増加によるインバウンド効果等の恩恵を受け総じて好調に推移している一方、地方においてはその恩恵は限定的な範囲にとどまり、商圏と立地による二極化がますます進んでおります。2015/09/02 16:25
このような環境のもとで当社は、本年3月の新幹線の金沢延伸に伴う長野駅前の商環境の変化や7年に一度の善光寺御開帳に対応すべく、積極的な営業施策を講じてまいりました。来街者の増加や長野駅前のお客さま動向の変化に合わせ、営業時間の拡大によりビジネスチャンスを広げつつ、本館7階レストラン街に期間限定店舗を展開するなど、新たなお客さまの獲得を図るとともに、百貨店の最大の武器である対面販売の強化に取り組んでまいりました。「お客さまにとって、なくてはならない存在。」に当社がなれるよう、昨年スタートした「サービスファースト活動」に引き続き取り組み、全社を挙げてお客さまの目線でサービスの向上を追求し、また、お客さまの求める商品が提供できるよう常に品揃えの改善や人気催事の開催などを実行いたしました。
さらに、子会社北長野ショッピングセンターにおきまして、大型テナントの導入などにより収支構造の改善を進めるとともに、外商組織を当社に統合し、効率的かつ効果的な外商活動を行い、上得意さまの利便性向上を図ってまいりました。