有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- さらに、子会社北長野ショッピングセンターにおきまして、大型テナントの導入などにより収支構造の改善を進めるとともに、外商組織を当社に統合し、効率的かつ効果的な外商活動を行い、上得意さまの利便性向上を図ってまいりました。2015/09/02 16:25
以上のような施策を積極的に展開いたしましたが、地方経済は完全な復調には至っておらず、また、一部商品群の長野駅ビルとの競合の影響により、当第2四半期連結累計期間の売上高は10,158,410千円、前年同期比93.9%にとどまりました。また、収支面におきましては、より一層のコスト削減に努めてまいりましたが、売上高の減少を補うには至らず、営業損失17,984千円(前年同期営業利益23,364千円)、経常損失38,289千円(前年同期経常利益5,527千円)、四半期純損失82,146千円(前年同期四半期純損失22,596千円)を計上いたしました。
(2) 財政状態の分析