有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、子会社北長野ショッピングセンターにおきましては、新規催事を積極的に導入するなど集客力の拡大に努めたものの、近隣の競合店のオープンなど引き続き競争激化が続いております。2017/06/13 16:46
以上のような営業施策を積極的に展開してまいりましたが、消費動向の低迷や長引く衣料品の不振などもあり、当第3四半期連結累計期間の売上高は14,414,837千円、前年同期比94.3%にとどまりました。
収支面におきましては、人件費を含めた経費の抜本的見直しを行い、より一層のコスト削減に努めてまいりましたが、売上高の減少を補うには至らず、営業損失47,852千円(前年同期営業損失11,416千円)、経常損失75,766千円(前年同期経常損失42,243千円)となり、加えて、収支改善計画の一環として実施した事業構造改善費用や改装による固定資産除却損などの特別損失を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失372,356千円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失67,281千円)となりました。