- 9829
- 2021/05/27
- 時価
- 15億円
- PER
- -倍
- 2010年以降
- 赤字-73.14倍
(2010-2021年) - PBR
- 0.57倍
- 2010年以降
- 0.22-0.81倍
(2010-2021年) - 配当
- 0%
- ROE
- -%
- ROA
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2017/09/12 15:27
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(平成29年7月31日) 提出日現在発行数(株)(平成29年9月12日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 9,645,216 9,645,216 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数 1,000株 計 9,645,216 9,645,216 ― ― - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 百貨店業界におきましては、一服していたインバウンドが持ち直し、また、雇用情勢の改善を背景に個人消費に持ち直しの動きが見られるなど、大都市を中心に好調に推移いたしましたが、地方百貨店においては、地方経済の不振や中間層消費の弱さから、厳しい状況を脱するには至りませんでした。2017/09/12 15:27
このような環境のもとで当社は、昨年実施した店内改装に加え、4月にロクシタン、7月にジョンマスターオーガニックを本館1階にオープンし、県下最大級の自然派化粧品の集積を実施する一方、催物においても、「ふれあいネコ展」や「ピクサー アドベンチャー」など家族で楽しめる新規企画を積極的に展開するとともに、「ズームインサタデー 全国うまいもの博」や「初夏の北海道物産展」などの人気催事においても県下初登場の商品やイートインコーナーを充実させるなど、新規顧客の獲得と売上の拡大に努めてまいりました。さらに、地元書店の「平安堂」の導入により増加したお客さまの店内回遊性を高めるため、本館3階にハンドバッグ売場を移設するなど、細やかな改善策も随時実施するとともに、元売場においてもポップアップステージを積極的に活用し、常に新しい提案により、お客さまに繰り返しご来店いただける売場展開を図ってまいりました。また、本年2月から新たに発行したポイント制ハウスカード「natoQ(ナトック)」の会員獲得に全社を挙げて取り組み、継続的な「ながの東急百貨店のお客さま」づくりを行っております。
子会社株式会社北長野ショッピングセンターにおきましては、主力のデイリーマートの売場改装による生鮮、惣菜コーナーの拡充を実施いたしました。