営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年4月30日
- 4161万
- 2018年4月30日 +52.13%
- 6330万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、当社は長野市で事業展開する地元企業として地域の活性化に寄与するため、これまで駐車場を設置していたJR長野駅東口の土地に、地元大学が来年4月に開学する新設学部を誘致することとし、本年5月からの賃貸開始に向けて、駐車場を取り壊し、当該土地の整備を行いました。2018/06/05 15:09
以上のような施策に取り組みましたが、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,414,811千円(前年同期比 3.6%減)となりました。一方、収支面におきましては、販売費及び一般管理費の縮減により、営業利益は63,306千円(前年同期比52.1%増)、経常利益は56,492千円(前年同期比83.6%増)となりましたが、前述の駐車場の取り壊しに伴う固定資産除却損を特別損失に計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純損失18,513千円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益9,561千円)となりました。
(2) 財政状態の分析