- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△104,157千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成30年4月1日 至平成30年6月30日)
2018/08/10 9:41- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/08/10 9:41
- #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社が保有する店舗建物(建物附属設備を除く)は、従来、耐用年数を7年として減価償却を行ってきましたが、当第1四半期連結会計期間において、ドミナントエリアの再構築・強化方針のもと、従来の「回転寿司」からオールオーダー型「回転しない寿司」への転換が一巡し、店舗構造がほぼ鉄骨造りとなったこと、また今後は新店投資に注力する方針としたことを契機に、今後の使用年数や投資計画を検討した結果、耐用年数を主として20年に見直し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の減価償却費が46,777千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が同額増加しております。
2018/08/10 9:41- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 経営成績
当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高102億5千6百万円(前年同期比6.1%増)、営業利益7億2千7百万円(前年同期比102.8%増)、経常利益7億2千7百万円(前年同期比99.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億8千2百万円(前年同期比197.6%増)となりました。
増収増益の主な要因としましては、既存店の売上高が堅調に推移したことに加え、生産性向上並びに食品廃棄ロス削減への取り組みにより仕入価格上昇の影響を最小限に抑えられたこと、店舗建物の耐用年数の変更による減価償却費の減少等により営業利益、経常利益ともに増加したことによります。さらに、繰延税金資産の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益が増加しております。
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