売上高
連結
- 2020年6月30日
- 36億9420万
- 2021年6月30日 +26.99%
- 46億9129万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識に関する会計基準等の適用2021/08/12 10:22
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下、「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、売上時に配布したクーポンについては、従来は、顧客がクーポンを値引として使用した時に売上高から控除しておりましたが、配布したクーポンは顧客に対する履行義務と認識し、将来の失効見込みを考慮して算定された独立販売価格を基礎として取引価格の配分を行う方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2021/08/12 10:22
(注)「その他の収益」は、報告セグメントに含まれない事業セグメントに係る分であり、当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日) その他の収益 27,546 外部顧客への売上高 4,691,296
テナント賃貸等の業務を行っております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 和食麺類部門では、当社主力業態である「和食麺処サガミ」において、5月に「一本釣り鰹」、6月に「九州味めぐり」の料理フェアを2回実施いたしました。2021/08/12 10:22
また、全店販売促進企画として5月に「テイクアウト全品10%引きキャンペーン」、「韃靼そばお試しキャンペーン」、6月にうなぎ商品をお値打ち販売した「父の日企画」を実施いたしました。これにより、既存店売上高は前年同一期間に対して25.7%増となり、既存店客数は前年同一期間に対して21.3%増、客単価が前年同一期間に対して3.6%増となりました。
なお、当第1四半期末での店舗数は133店舗であります。