有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- なお、当第2四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形及び電子記録債務が四半期連結会計期間末残高に含まれております。2014/10/14 10:16
前連結会計年度(平成26年2月28日) 当第2四半期連結会計期間(平成26年8月31日) 支払手形及び買掛金 ―千円 107,387千円 電子記録債務 ― 〃 59,593 〃 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結会計期間末における総資産は、270億36百万円となり、前連結会計年度末に比べ12億6百万円の増加となりました。主な要因としては、有形固定資産の減少86百万円及び敷金及び保証金の返還による減少80百万円の減少要因に対し、現金及び預金の増加11億77百万円、クレジット売上増に伴う売掛金の増加96百万円及び商品の増加86百万円の増加要因によるものであります。2014/10/14 10:16
負債は、215億円となり、前連結会計年度末に比べ8億63百万円の増加となりました。主な要因としては、長期借入金の減少5億円及び長期預り敷金保証金の減少42百万円の減少要因に対し、支払手形及び買掛金の増加5億51百万円、電子記録債務の増加2億43百万円、短期借入金の増加1億14百万円、1年内返済予定の長期借入金の増加1億30百万円及び未払法人税等の増加1億48百万円の増加要因によるものであります。
純資産は、55億36百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億42百万円の増加となりました。主な要因としては、配当金の支払29百万円の減少要因に対し、株式の市場価格の上昇によるその他有価証券評価差額金の増加33百万円及び当第2四半期連結累計期間において四半期純利益3億38百万円を計上したことによるものであります。この結果、当第2四半期連結会計期間末における自己資本比率は20.5%となりました。