- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
※1 「大株主」とは、当社株式を10%以上保有する株主をいう。
※2 「主要な取引先」とは、当社の商品、サービス等の販売先又は仕入先であって、直近事業年度における年間取引額が連結売上高又は相手方の連結売上高の2%を超えるものをいう。
※3 「主要な借入先」とは、当社の借入金残高が直近事業年度末において、当社の連結総資産又は当該金融機関の連結総資産の2%を超える金融機関をいう。
2016/05/27 10:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
2016/05/27 10:00- #3 事業等のリスク
① 他社との競合によるリスク
当社グループが取扱う商品は、競合他社との差別化が非常に困難であり地域市場における競争の激化が予想されます。当社では独自のサービスによる差別化と競争力の向上を図っておりますが、当社が事業を展開する地域において競合他社の動向や新規参入業者等の状況によっては、価格競争が当社の予想を越えて販売価格の下落をまねく可能性も有り、売上高の減少や利益率の低下等、今後の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
② 個人情報等の漏洩に関するリスク
2016/05/27 10:00- #4 業績等の概要
このような経済状況の中、ホームセンター事業では消費者の節約意識が顕著にみられたことにより力強さに欠けたものの、WILD-1事業は総じて堅調に推移し、専門店事業は前年同期と比較し大幅に伸長した結果、売上・利益面で大きく貢献いたしました。
これらの結果、売上高は308億41百万円(前年同期比0.2%増)、営業利益は10億18百万円(前年同期比6.3%増)、経常利益は7億53百万円(前年同期比12.1%増)、特別損失に減損損失90百万円を計上したことにより、当期純利益は3億47百万円(前年同期比6.9%増)となりました。その結果、当連結会計年度は、増収増益になりました。
なお、報告セグメント別の業績は次のとおりであります。
2016/05/27 10:00- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度における売上高は、専門店事業の売り上げが好調であったことにより前連結会計年度を上回り、前連結会計年度に比べ51百万円増加し308億41百万円(前年同期比0.2%増)となりました。
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