支払手形
個別
- 2015年2月28日
- 6億2119万
- 2016年2月29日 -26.94%
- 4億5385万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 期末日満期手形及び電子記録債務の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。なお、前連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形及び電子記録債務が期末残高に含まれております。2016/05/27 10:00
前連結会計年度(平成27年2月28日) 当連結会計年度(平成28年2月29日) 支払手形及び買掛金 94,886千円 ―千円 電子記録債務 69,951 〃 ― 〃 流動負債「その他」(設備関係支払手形) 2,295 〃 ― 〃 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③ 流動負債2016/05/27 10:00
当連結会計年度末における流動負債は、前連結会計年度末に比べ13百万円減少し113億11百万円(前年同期比0.1%減)となりました。主な要因といたしましては、短期借入金の増加22百万円及び1年内返済予定の長期借入金の増加3億60百万円の増加要因に対し、支払手形及び買掛金の減少1億82百万円及びその他の流動負債の減少2億43百万円の減少要因によるものであります。
④ 固定負債 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、主に取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。2016/05/27 10:00
営業債務である支払手形及び買掛金は、ほとんど1年以内の支払期日であります。また、商品の輸入決済に関連し生じている外貨建ての営業債務は、為替の変動リスクに晒されていますが、先物為替予約を利用してヘッジしております。借入金、社債及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されていますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。
デリバティブ取引は、外貨建ての営業債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした先物為替予約取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の「会計処理基準に関する事項」に記載されている「重要なヘッジ会計の方法」をご覧下さい。