- 9903
- 2026/08/31
- 時価
- 72億円
- PER 予
- 20.88倍
- 2010年以降
- 赤字-169.08倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.04倍
- 2010年以降
- 0.26-2.7倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.23%
- ROE 予
- 4.97%
- ROA 予
- 1.25%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この様な経済状況の中、当グループはお客様にとって「安心・親切・便利」な店である為の体制づくりを推進してまいりました。4月の業務スーパー氏家店(栃木県さくら市)の出店に引続き、6月に業務スーパー鶴田店(栃木県宇都宮市)を新規出店致しました。2016/10/13 14:32
営業面では、梅雨明けの遅れや8月中・下旬に掛けての台風の影響により、ホームセンター全般でレジャー関連商材や日除け・避暑などの夏物季節品の実質的な販売期間が短縮された一方で、ペット関連商材では震災以降のマイナストレンドが底を打ち、期初からの好調を維持しております。WILD-1事業では、本年度から新設された“山の日”により、お盆休み直前に祭日が増えた為、キャンプ関連用品を中心に盛況に推移致しました。仙台太白店を4月に退店した事により、売上高は前年同期を下回りましたが、売上総利益高では同期間を上回っております。業務スーパー事業及びオフハウス事業を中心とした専門店事業においても、堅実な業績を残しております。
経費面では、2店の業務スーパー店舗新規出店とWILD-1店舗の退店コスト発生等により、一部経費が増加しましたが、一昨年前からの電力の契約先変更や旧型空調機の更新・LED照明の積極導入、あるいは原油価格下落に伴う電気料単価の低下により、水光熱費が継続して大幅低減するなどして、販売管理費全体では微増で収まりました。