- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
※1 「大株主」とは、当社株式を10%以上保有する株主をいう。
※2 「主要な取引先」とは、当社の商品、サービス等の販売先又は仕入先であって、直近事業年度における年間取引額が連結売上高又は相手方の連結売上高の2%を超えるものをいう。
※3 「主要な借入先」とは、当社の借入金残高が直近事業年度末において、当社の連結総資産又は当該金融機関の連結総資産の2%を超える金融機関をいう。
2017/05/26 11:17- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
2017/05/26 11:17- #3 事業等のリスク
① 他社との競合によるリスク
当社グループが取扱う商品は、競合他社との差別化が非常に困難であり地域市場における競争の激化が予想されます。当社では独自のサービスによる差別化と競争力の向上を図っておりますが、当社が事業を展開する地域において競合他社の動向や新規参入業者等の状況によっては、価格競争が当社の予想を越えて販売価格の下落をまねく可能性も有り、売上高の減少や利益率の低下等、今後の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
② 個人情報等の漏洩に関するリスク
2017/05/26 11:17- #4 業績等の概要
経費面では、当初の計画通りに積極的な営業政策及び設備投資を集中的に進めた事により、改装・新規出店の初期費用の発生や契約満了に伴う営業店・賃貸店の退店費用の発生がございましたが、既存店舗の水光熱費等の経費合理化・圧縮に努めた事により、販売管理費は当初計画を下回りました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は311億98百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益は8億41百万円(前年同期比17.4%減)、経常利益は6億円(前年同期比20.3%減)、特別損失に次期契約満了予定施設の退店費用を含む減損損失1億60百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は1億73百万円(前年同期比50.1%減)となり、増収減益になりました。
なお、報告セグメント別の業績は次のとおりであります。
2017/05/26 11:17- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度における売上高は、WILD―1の新規出店2店舗、業務スーパーの新規出店2店舗により前連結会計年度を上回り、前連結会計年度に比べ3億57百万円増加し311億98百万円(前年同期比1.2%増)となりました。
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