当第2四半期連結会計期間末における総資産は、269億35百万円となり、前連結会計年度末に比べ6億81百万円の増加となりました。主な要因としては、現金及び預金の増加2億43百万円、クレジット売上増に伴う売掛金の増加1億19百万円及び商品の増加3億5百万円等によるものであります。
負債は、202億6百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億58百万円の増加となりました。主な要因としては、1年内返済予定の長期借入金の減少2億91百万円、短期借入金の減少2億8百万円の減少要因に対して、支払手形及び買掛金の増加2億96百万円、電子記録債務の増加2億1百万円、未払法人税等の増加89百万円及び長期借入金の増加1億72百万円の増加要因によるものであります。
純資産は、67億28百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億23百万円の増加となりました。主な要因としては、自己株式の取得13百万円及び配当金の支払28百万円の減少要因に対し、当第2四半期連結累計期間において親会社株主に帰属する四半期純利益4億42百万円を計上したことによるものであります。この結果、当第2四半期連結会計期間末における自己資本比率は24.8%となりました。
2018/10/12 11:04