建物(純額)
個別
- 2018年2月28日
- 30億8295万
- 2019年2月28日 -1.96%
- 30億2266万
有報情報
- #1 事業の内容
- 3 【事業の内容】2019/05/24 9:18
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は当社(株式会社カンセキ)、子会社2社により構成されており、ホームセンター事業、WILD-1事業、専門店事業、店舗開発事業(建物等の賃貸)及びその他の事業の経営を主な事業内容としております。なお、事業区分はセグメント情報における事業区分と同一であります。
株式会社茨城カンセキにおいては、不動産賃貸を主な事業内容としております。 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 2~65年
機械装置及び運搬具 2~ 4年
工具、器具及び備品 2~20年
また、2007年3月31日以前に取得したものについては、償却可能限度額まで償却が終了した翌年から5年間で均等償却する定額法によっております。
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、主な償却年数は次のとおりであります。
ソフトウエア(自社利用分) 5年(社内における利用可能期間)
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(4) 長期前払費用
定額法によっております。
なお、償却期間については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。2019/05/24 9:18 - #3 固定資産売却損の注記(連結)
- ※4 固定資産売却損の内訳は、以下のとおりであります。2019/05/24 9:18
前連結会計年度(自 2017年3月1日至 2018年2月28日) 当連結会計年度(自 2018年3月1日至 2019年2月28日) 建物及び構築物 3,006千円 ―千円 工具、器具及び備品 0 〃 ― 〃 - #4 固定資産売却益の注記(連結)
- ※3 固定資産売却益の内訳は、以下のとおりであります。2019/05/24 9:18
前連結会計年度(自 2017年3月1日至 2018年2月28日) 当連結会計年度(自 2018年3月1日至 2019年2月28日) 建物及び構築物 ―千円 9,143千円 土地 ― 〃 62,713 〃 - #5 固定資産除却損の注記(連結)
- ※5 固定資産除却損の内訳は、以下のとおりであります。2019/05/24 9:18
前連結会計年度(自 2017年3月1日至 2018年2月28日) 当連結会計年度(自 2018年3月1日至 2019年2月28日) 建物及び構築物 12,716千円 6,887千円 工具、器具及び備品 463 〃 114 〃 - #6 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産及び担保付債務は、以下のとおりであります。2019/05/24 9:18
前連結会計年度(2018年2月28日) 当連結会計年度(2019年2月28日) 有形固定資産 建物及び構築物 2,106,102 〃 1,923,282 〃 土地 11,720,346 〃 11,528,896 〃 - #7 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- 国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額及びその内訳は、次のとおりであります。2019/05/24 9:18
前連結会計年度(2018年2月28日) 当連結会計年度(2019年2月28日) 圧縮記帳額 27,075千円 27,075千円 (うち、建物及び構築物) 27,075 〃 27,075 〃 - #8 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1.当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。2019/05/24 9:18
2.当期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。建物 真岡店 改修工事 10,770 千円 WILD-1小山店 改装工事 36,802 〃 本社 改修工事 27,219 〃 工具、器具及び備品 WILD-1京都宝ヶ池店 什器備品 6,450 〃 業務スーパー鹿沼店 冷凍冷蔵設備 17,329 〃 リース資産 ホームセンター事業部 PDA端末 21,247 〃 WILD-1小山店 改装什器等 13,069 〃 WILD-1京都宝ヶ池店 改装什器等 14,107 〃 WILD-1厚木店 改装什器等 14,408 〃
- #9 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)2019/05/24 9:18
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、地域ごとに隣接する店舗グループを基本単位としてグルーピングしております。場所 用途 種類 減損損失(千円) 栃木県芳賀郡茂木町 店舗 建物及び構築物 13,864 工具、器具及び備品 217 リース資産 711 無形固定資産 3,979 合計 18,772 栃木県那須郡那珂川町 店舗 建物及び構築物 9,438 機械装置及び運搬具 0 工具、器具及び備品 87 リース資産 953 無形固定資産 12,098 合計 22,576 栃木県那須塩原市 店舗 建物及び構築物 1,361 合計 1,361 栃木県鹿沼市 店舗 建物及び構築物 9,883 工具、器具及び備品 325 リース資産 16 合計 10,224 埼玉県久喜市 店舗 建物及び構築物 3,904 合計 3,904 茨城県那珂市 店舗 建物及び構築物 1,788 工具、器具及び備品 44 合計 1,833 東京都練馬区 賃貸 建物及び構築物 536 工具、器具及び備品 13 合計 550
上記店舗グループにつきましては、収益性が著しく低下しているため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額59,223千円を減損損失として特別損失に計上しております。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの運転資金需要の主なものは、商品の仕入の他、販売費及び一般管理費の営業費用であります。2019/05/24 9:18
設備投資需要のうち主なものは、新規出店及び改装等に伴う建物及び什器、備品の取得の他、差入保証金等であります。
(財政政策) - #11 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (前連結会計年度)2019/05/24 9:18
増加は、賃貸用建物の改修等 7,290千円
減少は、賃貸用建物の売却 3,106 〃 - #12 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 当該資産除去債務の概要2019/05/24 9:18
事業用定期借地権契約及び定期建物賃貸借契約による原状回復義務等であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法 - #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ① 有形固定資産(リース資産を除く)2019/05/24 9:18
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。 - #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1) 有形固定資産(リース資産を除く)2019/05/24 9:18
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。 - #15 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 2~65年
機械装置及び運搬具 2~ 4年
工具、器具及び備品 2~20年
また、2007年3月31日以前に取得したものについては、償却可能限度額まで償却が終了した翌年から5年間で均等償却する定額法によっております。
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、主な償却年数は次のとおりであります。
ソフトウエア(自社利用分) 5年(社内における利用可能期間)
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2019/05/24 9:18