- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
※1 「大株主」とは、当社株式を10%以上保有する株主をいう。
※2 「主要な取引先」とは、当社の商品、サービス等の販売先又は仕入先であって、直近事業年度における年間取引額が連結売上高又は相手方の連結売上高の2%を超えるものをいう。
※3 「主要な借入先」とは、当社の借入金残高が直近事業年度末において、当社の連結総資産又は当該金融機関の連結総資産の2%を超える金融機関をいう。
2019/05/24 9:18- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
2019/05/24 9:18- #3 事業等のリスク
(1) 他社との競合によるリスク
当社グループが取扱う商品は、競合他社との差別化が非常に困難であり地域市場における競争の激化が予想されます。当社では独自のサービスによる差別化と競争力の向上を図っておりますが、当社が事業を展開する地域において競合他社の動向や新規参入業者等の状況によっては、価格競争が当社の予想を越えて販売価格の下落をまねく可能性も有り、売上高の減少や利益率の低下等、今後の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 個人情報等の漏洩に関するリスク
2019/05/24 9:18- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
設備面では、ホームセンター店舗・WILD-1店舗共に既存店の改装を中心に行った他、翌連結会計年度に控えた複数消費税率対応等のシステム投資を行った結果、一部経費の増加要因が発生しましたが、販売促進費の効率化や屋内外照明のLED追加導入等で、販売管理費の増加を抑制致しました。
これらの結果、売上高は335億79百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益は13億35百万円(前年同期比39.1%増)、経常利益は11億89百万円(前年同期比53.2%増)、特別利益に固定資産売却益71百万円、特別損失に減損損失44百万円、賃貸借契約解約損45百万円等を計上した事により、親会社株主に帰属する当期純利益は6億90百万円(前年同期比65.7%増)となり、増収増益になりました。
また、当連結会計年度末の財政状態につきましては、資産合計259億72百万円(前連結会計年度末比1.1%減)、負債合計190億63百万円(前連結会計年度末比4.4%減)、純資産合計69億8百万円(前連結会計年度末比9.6%増)となりました。
2019/05/24 9:18