有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 四半期連結会計期間末日満期手形及び電子記録債務の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。なお、当第2四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形及び電子記録債務が、四半期連結会計期間末残高に含まれております。2019/10/11 11:22
前連結会計年度(2019年2月28日) 当第2四半期連結会計期間(2019年8月31日) 支払手形及び買掛金 ―千円 67,923千円 電子記録債務 ― 〃 81,781 〃 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結会計期間末における総資産は、269億3百万円となり、前連結会計年度末に比べ9億31百万円の増加となりました。主な要因としては、現金及び預金の増加6億61百万円、クレジット売上増に伴う売掛金の増加1億64百万円及び商品の増加3億55百万円等によるものであります。2019/10/11 11:22
負債は、194億65百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億2百万円の増加となりました。主な要因としては、短期借入金の減少8億71百万円、未払法人税等の減少36百万円の減少要因に対して、支払手形及び買掛金の増加3億28百万円、電子記録債務の増加1億90百万円、1年内返済予定の長期借入金の増加1億34百万円及び長期借入金の増加4億30百万円の増加要因によるものであります。
純資産は、74億37百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億28百万円の増加となりました。主な要因としては、自己株式の取得42百万円及び配当金の支払35百万円の減少要因に対し、当第2四半期連結累計期間において親会社株主に帰属する四半期純利益4億92百万円を計上したことによるものであります。この結果、当第2四半期連結会計期間末における自己資本比率は27.4%となりました。