有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- ※ 四半期連結会計期間末日満期手形及び電子記録債務の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。なお、当第3四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形及び電子記録債務が、四半期連結会計期間末残高に含まれております。2020/01/10 9:45
前連結会計年度(2019年2月28日) 当第3四半期連結会計期間(2019年11月30日) 支払手形及び買掛金 ―千円 50,658千円 電子記録債務 ― 〃 103,557 〃 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間末における総資産は、283億28百万円となり、前連結会計年度末に比べ23億56百万円の増加となりました。主な要因としては、土地の売却による減少5億24百万円、敷金及び保証金の減少18百万円の減少要因に対し、現金及び預金の増加6億48百万円、クレジット売上増に伴う売掛金の増加3億39百万円及び商品の増加13億12百万円の増加要因によるものであります。2020/01/10 9:45
負債は、204億83百万円となり、前連結会計年度末に比べ14億20百万円の増加となりました。主な要因としては、短期借入金の減少10億1百万円及び未払法人税等の減少74百万円の減少要因に対し、支払手形及び買掛金の増加11億31百万円、電子記録債務の増加3億59百万円、賞与引当金の増加86百万円、社債の発行による増加5億円及び長期借入金の増加2億9百万円の増加要因によるものであります。
純資産は、78億44百万円となり、前連結会計年度末に比べ9億35百万円の増加となりました。主な要因としては、自己株式の取得64百万円及び配当金の支払69百万円の減少要因に対し、当第3四半期連結累計期間において親会社株主に帰属する四半期純利益7億94百万円を計上したことによるものであります。この結果、当第3四半期連結会計期間末における自己資本比率は27.5%となりました。