有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 四半期連結会計期間末日満期手形及び電子記録債務の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。なお、前連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形及び電子記録債務が、前連結会計年度末残高に含まれております。2020/10/14 9:08
前連結会計年度(2020年2月29日) 当第2四半期連結会計期間(2020年8月31日) 支払手形及び買掛金 98,803千円 ―千円 電子記録債務 95,363 〃 ― 〃 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結会計期間末における総資産は、300億82百万円となり、前連結会計年度末に比べ27億29百万円の増加となりました。主な要因としては、現金及び預金の増加17億31百万円、クレジット売上増に伴う売掛金の増加2億85百万円、建物及び構築物の増加2億26百万円等によるものであります。2020/10/14 9:08
負債は、207億98百万円となり、前連結会計年度末に比べ14億78百万円の増加となりました。主な要因としては、短期借入金の減少12億21百万円の減少要因に対して、支払手形及び買掛金の増加5億67百万円、電子記録債務の増加1億78百万円、1年内返済予定の長期借入金の増加84百万円、未払法人税等の増加1億77百万円、社債の増加10億円及び長期借入金の増加5億61百万円の増加要因によるものであります。
純資産は、92億84百万円となり、前連結会計年度末に比べ12億51百万円の増加となりました。主な要因としては、自己株式の取得8百万円及び配当金の支払52百万円の減少要因に対し、当第2四半期連結累計期間において親会社株主に帰属する四半期純利益9億43百万円を計上したことによるものであります。この結果、当第2四半期連結会計期間末における自己資本比率は30.6%となりました。