有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- ※ 四半期連結会計期間末日満期手形及び電子記録債務の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。なお、前連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計期末日満期手形及び電子記録債務が、前連結会計年度末残高に含まれております。2022/01/13 10:30
前連結会計年度(2021年2月28日) 当第3四半期連結会計期間(2021年11月30日) 支払手形及び買掛金 117,012千円 ―千円 電子記録債務 89,749 〃 ― 〃 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結会計期間末における総資産は、304億73百万円となり、前連結会計年度末に比べ16億15百万円の増加となりました。主な要因としては、現金及び預金の減少4億44百万円の減少要因に対し、売掛金の増加1億49百万円、商品の増加10億61百万円、有形固定資産の増加1億82百万円、投資その他の資産の増加5億50百万円等の増加要因によるものであります。2022/01/13 10:30
負債は、191億52百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億97百万円の増加となりました。主な要因としては、1年内返済予定の長期借入金の減少2億42百万円、未払法人税等の減少7億32百万円及び長期借入金の減少7億12百万円の減少要因に対して、支払手形及び買掛金の増加6億39百万円、短期借入金の増加13億10百万円の増加要因よるものであります。
純資産は、113億21百万円となり、前連結会計年度末に比べ14億17百万円の増加となりました。主な要因としては、配当金の支払1億66百万円の減少要因に対し、当第3四半期連結累計期間において親会社株主に帰属する四半期純利益12億49百万円を計上したこと及びその他有価証券評価差額金の増加3億70百万円によるものであります。この結果、当第3四半期連結会計期間末における自己資本比率は37.1%となりました。