減価償却費
個別
- 2023年2月28日
- 2218万
- 2024年2月29日 +23.28%
- 2734万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費
- ※3 販売費及び一般管理費の主なもののうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、以下のとおりであります。2024/05/31 10:22
販売費と一般管理費のおおよその割合前事業年度(自 2022年3月1日至 2023年2月28日) 当事業年度(自 2023年3月1日至 2024年2月29日) 水道光熱費 598,166 〃 590,164 〃 減価償却費 525,182 〃 590,747 〃 ポイント引当金繰入額 △1,923 〃 405 〃
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業面では、2023年3月に「WILD-1宇都宮西川田店(栃木県宇都宮市)」、2023年4月に「WILD-1市川コルトンプラザ店(千葉県市川市)」及び「業務スーパー東光寺店(栃木県真岡市)」を新規出店し、新たな地域のお客様の取込みを図りました。また商品面では、ペットフード、フィッティング・クロージング関連商品、業務スーパーが提供する廉価な食料品などの売上が堅調に推移いたしました。しかしながら、新型コロナウイルスの行動制限緩和に伴うお客様志向の多様化やキャンプブームの沈静化により、WILD-1事業が提供するキャンプ関連用品の売上が大きく毀損しました。また原材料価格高騰により、利益率も低下し、当事業年度の収益を悪化させることとなりました。2024/05/31 10:22
経費面では、新規出店による地代家賃や減価償却費等の増加、電気料金の値上げなどの影響により経費増となりました。
また、2024年2月期第3四半期会計期間において費用対効果の見地から大田原市に設置していた売場什器等倉庫の閉鎖を決定したこと及び定期建物賃貸借契約の契約終了に伴う業務スーパーインターパーク店(栃木県宇都宮市)の閉鎖に伴い店舗等に係る減損損失を3億52百万円計上しております。