- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△475,012千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△475,012千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、中間損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2024/10/11 9:40- #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない不動産事業等に伴い発生した付随的な収益であります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△475,012千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△475,012千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、中間損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/10/11 9:40 - #3 事業等のリスク
当社は、前事業年度において、WILD-1事業における商品評価損や減損損失を計上した結果、52億19百万円の当期純損失を計上しております。また、前事業年度末の純資産は61億46百万円(前事業年度比44.9%減)まで減少し、シンジケートローン契約について財務制限条項に抵触しております。これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。しかしながら、借入先金融機関からは、財務制限条項への抵触に基づく期限の利益喪失の請求は行わない旨、書面にて承諾を頂いております。
また、このような状況を解消するために「創業50周年再起動」を経営スローガンに掲げ、各種諸施策の着実な実行などにより、2025年2月期における営業利益の確保に努めてまいります。これらに加え、当面の運転資金及び投資資金において、資金繰りに重要な懸念はないと判断していることから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は存在するものの、重要な不確実性は認められないと判断しております。
2024/10/11 9:40- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
設備面では、新たに異業態併設型店舗として、2024年3月にオフハウス併設店舗「ハードオフさくら氏家店(栃木県さくら市)」、2024年5月にホームセンター併設店舗「業務スーパー栃木そのべ店(栃木県栃木市)」を出店いたしました。また2024年7月にWILD-1事業・テナント型店舗3店目となる「WILD-1ゆめが丘ソラトス店(神奈川県横浜市)」を出店いたしました。
これらの結果、当中間会計期間の売上高は、181億39百万円(前年同期比1.1%増)、営業利益は、2億53百万円(前年同期は△31百万円)、経常利益は、2億15百万円(前年同期は△37百万円)、中間純利益は、2億11百万円(前年同期は△59百万円)となりました。
なお、当社の報告セグメント事業別業績は次の通りです。
2024/10/11 9:40- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等
当社は、前事業年度において、WILD-1事業における商品評価損や減損損失を計上した結果、52億19百万円の当期純損失を計上しております。また、前事業年度末の純資産は61億46百万円(前事業年度比44.9%減)まで減少し、シンジケートローン契約について財務制限条項に抵触しております。これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。しかしながら、借入先金融機関からは、財務制限条項への抵触に基づく期限の利益喪失の請求は行わない旨、書面にて承諾を頂いております。
また、このような状況を解消するために「創業50周年再起動」を経営スローガンに掲げ、各種諸施策の着実な実行などにより、2025年2月期における営業利益の確保に努めてまいります。これらに加え、当面の運転資金及び投資資金において、資金繰りに重要な懸念はないと判断していることから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は存在するものの、重要な不確実性は認められないと判断しております。2024/10/11 9:40