四半期報告書-第49期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)
(追加情報)
| 当第3四半期連結累計期間 (自 2022年3月1日 至 2022年11月30日) |
| (新型コロナウイルス感染拡大の影響に関する会計上の見積り) 新型コロナウイルス感染症に関しての当社における影響は軽微なものとなりました。 当社においては、第3四半期以降の業績を勘案し、今後の業績において新型コロナウイルス感染症の影響が軽微なものとなるという仮定に基づき、繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損損失等に関する会計上の見積りを行っております。 なお、現時点で入手可能な情報に基づいて最善の見積を行っておりますが、今後の状況経過により影響が変化した場合には、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を与える可能性があります。 (連結子会社2社との合併(簡易合併・略式合併)について) 2022年9月22日開催の当社取締役会において、下記のとおり2023年2月1日を効力発生日として、株式会社バーン(以下「バーン」という。)及び株式会社茨城カンセキ(以下「茨城カンセキ」という。)を消滅会社とする吸収合併(以下「本合併」という。)することを決議いたしました。また、2022年9月30日に両社は合併契約を締結しました。 合併契約の概要は、次のとおりであります。 1. 合併の目的 当社は、昨年発生しました不正行為に対する再発防止策の一環としてガバナンス体制強化及び事業効率の改善を図ることを目的として、当社を吸収合併存続会社とし、当社の完全子会社である、損害保険代理店業務を行うバーン及び不動産賃貸・管理事業を営む茨城カンセキの2社をそれぞれ吸収合併消滅会社とする各吸収合併を行うことといたしました。 2. 合併の要旨 (1)合併の日程 取締役会決議日 2022年9月22日 合併契約締結日(3社) 2022年9月30日 合併期日(効力発生日) 2023年2月1日 (予定) 本合併は、当社においては会社法第796条第2項に定める簡易合併の手続きにより、バーン及び茨城カンセキにおいては会社法第784条第1項に定める略式合併の手続きにより、それぞれ株主総会の承認を得ずに行うものであります。 (2)合併の方式 当社を存続会社、バーン及び茨城カンセキを消滅会社とする吸収合併方式で、バーン及び茨城カンセキは効力発生日をもって解散いたします。 (3)合併に係る割当の内容 当社完全子会社との合併であるため、本合併に際して一切の対価の交付はありません。 (4)消滅会社の新株予約権及び新株予約権付社債に関する取扱い 当該事項はありません。 |