有価証券報告書-第51期(2024/03/01-2025/02/28)
※4 財務制限条項
前事業年度(2024年2月29日)
当事業年度の借入金のうち、以下の契約には財務制限条項が付されております。いずれかの条項に抵触した場合、本契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。
① シンジケートローン契約(2021年2月22日付契約)
イ 各事業年度の末日における借入人の報告書等に含まれる単体及び連結の損益計算書に記載される営業損益を2期連続して損失としないこと。
ロ 各事業年度の末日における借入人の報告書等に含まれる単体及び連結の貸借対照表に記載される純資産の部の合計額を、2020年2月期又は直前の事業年度の末日における報告書等に含まれる単体及び連結の貸借対照表の純資産の部の合計金額のいずれか高い方(同額である場合は当該額)の金額の75%以上に維持すること。
当該契約の借入残高は次のとおりであります。
② シンジケートローン契約(2023年9月21日付契約)
イ 各事業年度の末日における借入人の報告書等に含まれる単体及び連結の損益計算書に記載される営業損益を2期連続して損失としないこと。
ロ 各事業年度の末日における借入人の報告書等に含まれる単体及び連結の貸借対照表に記載される純資産の部の合計額を、2023年2月期又は直前の事業年度の末日における報告書等に含まれる単体及び連結の貸借対照表の純資産の部の合計金額のいずれか高い方(同額である場合は当該額)の金額の75%以上に維持すること。
当該契約の借入残高は次のとおりであります。
なお、上記の契約については、当事業年度末において、財務制限条項に抵触しておりますが、期末日後において、当該抵触を理由とする期限の利益喪失請求を行わないことについて該当する全ての金融機関より承諾を得ております。
当事業年度(2025年2月28日)
当事業年度の借入金のうち、以下の契約には財務制限条項が付されております。いずれかの条項に抵触した場合、本契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。
① シンジケートローン契約(2021年2月22日付契約)
イ 各事業年度の末日における借入人の報告書等に含まれる単体及び連結の損益計算書に記載される営業損益を2期連続して損失としないこと。
ロ 各事業年度の末日における借入人の報告書等に含まれる単体及び連結の貸借対照表に記載される純資産の部の合計額を、2020年2月期又は直前の事業年度の末日における報告書等に含まれる単体及び連結の貸借対照表の純資産の部の合計金額のいずれか高い方(同額である場合は当該額)の金額の75%以上に維持すること。
当該契約の借入残高は次のとおりであります。
② シンジケートローン契約(2023年9月21日付契約)
イ 各事業年度の末日における借入人の報告書等に含まれる単体及び連結の損益計算書に記載される営業損益を2期連続して損失としないこと。
ロ 各事業年度の末日における借入人の報告書等に含まれる単体及び連結の貸借対照表に記載される2025年2月以降純資産の部の合計金額を6,146,306千円以上とすること。
当該契約の借入残高は次のとおりであります。
前事業年度(2024年2月29日)
当事業年度の借入金のうち、以下の契約には財務制限条項が付されております。いずれかの条項に抵触した場合、本契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。
① シンジケートローン契約(2021年2月22日付契約)
イ 各事業年度の末日における借入人の報告書等に含まれる単体及び連結の損益計算書に記載される営業損益を2期連続して損失としないこと。
ロ 各事業年度の末日における借入人の報告書等に含まれる単体及び連結の貸借対照表に記載される純資産の部の合計額を、2020年2月期又は直前の事業年度の末日における報告書等に含まれる単体及び連結の貸借対照表の純資産の部の合計金額のいずれか高い方(同額である場合は当該額)の金額の75%以上に維持すること。
当該契約の借入残高は次のとおりであります。
| 短期借入金 | 2,480,000千円 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 580,000千円 |
| 長期借入金 | 3,380,000千円 |
| 計 | 6,440,000千円 |
② シンジケートローン契約(2023年9月21日付契約)
イ 各事業年度の末日における借入人の報告書等に含まれる単体及び連結の損益計算書に記載される営業損益を2期連続して損失としないこと。
ロ 各事業年度の末日における借入人の報告書等に含まれる単体及び連結の貸借対照表に記載される純資産の部の合計額を、2023年2月期又は直前の事業年度の末日における報告書等に含まれる単体及び連結の貸借対照表の純資産の部の合計金額のいずれか高い方(同額である場合は当該額)の金額の75%以上に維持すること。
当該契約の借入残高は次のとおりであります。
| 長期借入金 | 1,727,000千円 |
なお、上記の契約については、当事業年度末において、財務制限条項に抵触しておりますが、期末日後において、当該抵触を理由とする期限の利益喪失請求を行わないことについて該当する全ての金融機関より承諾を得ております。
当事業年度(2025年2月28日)
当事業年度の借入金のうち、以下の契約には財務制限条項が付されております。いずれかの条項に抵触した場合、本契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。
① シンジケートローン契約(2021年2月22日付契約)
イ 各事業年度の末日における借入人の報告書等に含まれる単体及び連結の損益計算書に記載される営業損益を2期連続して損失としないこと。
ロ 各事業年度の末日における借入人の報告書等に含まれる単体及び連結の貸借対照表に記載される純資産の部の合計額を、2020年2月期又は直前の事業年度の末日における報告書等に含まれる単体及び連結の貸借対照表の純資産の部の合計金額のいずれか高い方(同額である場合は当該額)の金額の75%以上に維持すること。
当該契約の借入残高は次のとおりであります。
| 短期借入金 | 2,800,000千円 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 3,380,000千円 |
| 計 | 6,180,000千円 |
② シンジケートローン契約(2023年9月21日付契約)
イ 各事業年度の末日における借入人の報告書等に含まれる単体及び連結の損益計算書に記載される営業損益を2期連続して損失としないこと。
ロ 各事業年度の末日における借入人の報告書等に含まれる単体及び連結の貸借対照表に記載される2025年2月以降純資産の部の合計金額を6,146,306千円以上とすること。
当該契約の借入残高は次のとおりであります。
| 1年内返済予定の長期借入金 | 808,000千円 |